2026年4月26日にencounter galleryで開催された、フォトブック「yawn 志田こはく」発売記念イベントに手動車いすで参加した際のレポである。
熱烈なファンサービス
1月の「芸人転生」イベント以来の志田こはくさんの対面イベントである。参加者は文字通り老若男女で、若者、ベテラン層、小学生くらいの子どもを含む家族連れなど多様だった。
建物に入ってすぐに待機列があり、そこから5メートルほど先にテーブルが設定されていた。そのテーブル越しに志田さんがいらっしゃり、志田さんからフォトブックを受け取るという形だった。
目隠しや仕切りなどはないため、自分の番が来るまで、他の来場者が志田さんからフォトブックを受け取っているところを見ることができた。
1組当たり2分前後、志田さんと会話できるというスピード感で、筆者の前は家族連れで、小さなお子さんがハイタッチをしてもらっていた。素晴らしいファンサービスである。
筆者は6月の劇団☆新感線の舞台を楽しみにしている旨をお伝えしたところ、現在まさに稽古中で頑張っているので期待してほしいというお話を伺った。
終わり際には満面の笑顔で、全力で手を振ってくださった。「芸人転生」イベントでおっしゃった「K-POPアイドルになってファンサービスをしたい」という言葉通りの手厚いファンサービスだった。
車いすでのアクセス
会場のencounter galleryは入口に若干の段差や急こう配のスロープがあったが、自力で突破できる程度だった。会場にトイレがあるかは確認できなかった。
筆者は丸ノ内線の茗荷谷駅から、文京区立第一中学校と竹早公園の間を道路を下って移動した。帰りは湯立坂を登って茗荷谷駅に戻った。
前者は道幅は広めだが急傾斜(勾配10%)の下り坂があり、後者は道幅が狭いところもあるが少し迂回する分だけ傾斜は相対的に緩やかである。
お手洗いは茗荷谷駅改札内の多目的トイレで済ませた。なお、2026年4月26日時点で多目的トイレの鍵が故障しており、施錠することができなかった。